紅麹文化について
麹と紅麹は、どちらも「麹」です。
いずれも穀物にカビを繁殖させて作られる発酵素材であり、日本や東アジアの食文化の中で、古くから利用されてきました。
私たちは日常的に、さまざまな「カビの力」を食品として取り入れています。
たとえば――
青カビを用いたチーズ
黄麹(黄カビ)から作られる味噌・醤油・甘酒・日本酒
黒麹(黒カビ)から作られる焼酎
灰色のカビによって生まれる貴腐ワイン
これらはいずれも、世界各地で長い歴史をもつ発酵食品です。
紅麹(赤カビ)もまた、同じ発酵文化の一部として、
ソーセージ、味噌、豆腐ようなどに用いられてきました。
2024年3月に発生した小林製薬紅麹事件をきっかけに、
「紅麹は特別なもの」「紅麹は危険なもの」といったイメージが広がりました。
しかし、紅麹は本来、
他の麹や発酵食品と同じく、人の暮らしの中で育まれてきた食文化の一つです。
私たちは、こうした誤解を解き、
紅麹を含む発酵文化を正しく伝えるための情報サイトを立ち上げました。
株式会社薫製倶楽部
代表取締役/薬剤師
森 雅昭
商品一覧
肉肉しく、卵、乳、小麦不使用、食品添加物不使用、賞味期限32日、リーズナブルな価格のハム、ソーセージです
販売しているお店
岡山県早島町のふるさと納税の返礼品です
醤油を使わず作ったグルテンフリーのやきぶた
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倉敷ハム
倉敷ソーセージあらびき
倉敷ベーコン
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