2024紅麹事案㉜
特定原材料8品目(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、くるみ)の持ち込みのない使用しない専用工場で製造しています
2024年3月に発生した紅麹サプリメント問題により、株式会社薫製倶楽部は甚大な被害を受けました。
また同時に、「紅麹そのものが問題である」という印象が社会に広まり、1000年以上にわたり東アジアの食文化を支えてきた紅麹の利用にも大きな影響が及んでいます。
当社は本件の当事者企業として、2024年紅麹事案に関する行政開示文書や研究資料の整理を進め、事実関係の検証を行っています。
本ページでは、これまでに確認された資料や研究結果をもとに、紅麹問題の経緯および科学的・行政的な課題について整理した調査報告を公開します。
また更新したプレスリリースは下記サイトからご覧ください。
https://kunsei.com/archives/category/benikoji
本調査の基礎資料は、研究資料としてZenodoに公開しています。
■ Zenodo v1
2024年紅麹事案におけるプベルル酸原因物質説の科学的手続き上の問題
DOI:10.5281/zenodo.18910491
https://zenodo.org/records/18910491
■ Zenodo v2
2024年紅麹事案におけるプベルル酸原因物質説の科学的手続き上の問題
― 行政開示文書に基づく独立検証(Ver.2)―
DOI:10.5281/zenodo.19034213
https://zenodo.org/records/19034213