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 アミノ酸不使用についての見解

一般の人はアミノ酸が入っている方が健康にいいと勘違いをされている人もいるようです。

調味料(アミノ酸)というのは具体的にいうと、グルタミン酸ナトリウムを入れているという意味です。

いわゆる味の素です。

味の素が家庭に出回った数十年前、ほとんどの家庭でも最後に味の素を食品にかけていました。

手軽に味がよくなる魔法の物質です。しかし白いクスリを食品に添加することが嫌われて、家庭

では使われなくなりました。

しかしながら、外食産業、食品製造業では、現在でも沢山つかわれています。

安いうどんだし、ラーメンは間違いなく、化学調味料(アミノ酸使用)です。

ラーメンの業界では、アミノ酸を入れないものを無化調というそうです。

加工食品には必ず入っています。インスタントラーメン、キムチ、漬物、せんべい、お菓子、カレールー、

醤油、日本酒、味噌などにも入っています。

味の素がだめだと考えているわけではありません。安く作らないといけない食品加工業界には必需品です。

弊社の見解は次のとおりです

@西洋医学と東洋医学と2つの考えがあります。東洋医学はバランスということを重んじます。

たとえば、塩について考えてみます。精製塩は確かに塩として100%に近く塩としては、それで

いいかもしれないけど、味を決めるのは少量のミネラルなのです。ヒマラヤ岩塩でも、海の塩でも

ミネラルたっぷりのものは、非常に味わいがあります。ですからグルタミン酸ナトリウムだけ、また他の成分

だけ添加しても味はやはり、昆布だしにはかなわない。総合力なのです。

A白いクスリは弊社では添加しない